無料で受けられます
年に1度の健康チェックに!
特定健診とは、生活習慣病とその危険因子であるメタボリックシンドロームの発見と予防・改善を目的に、40歳から74歳までの人を対象に行われる健診です。「時間がかかりそう」「流れがよく分からない」特定健診にそんなイメージはありませんか。実は、全ての検査を含めて約1時間で終了します。今回は集団健診での流れを写真付きでご紹介!まだ受けたことがない人も、しばらく健診から遠ざかっていた人もこの機会に受けてみませんか。
※町で実施している特定健診は、音更町国民健康保険加入者が対象です。それ以外の医療保険に加入されている人は、ご加入の医療保険者にお問い合わせください。
問合先:保健センター内健康推進課 電話:42-2712、ファクス:42-2713
1 受付
問診票や検体(尿)を提出します。マイナンバーカード(もしくは保険証)と受診券をお持ちください。
2 身体計測
身長・体重を測定し、肥満度(BMI)を確認します。
3 腹囲計測
おなか回りを計測し、内臓脂肪の蓄積を調べます。
4 問診・血圧測定
問診票の確認と、高血圧や動脈硬化の危険性がないかを調べます。
5 採血
糖尿病や脂質異常症、肝臓の機能などを調べます。
6 心電図
不整脈など心臓の異常がないかを調べます。
7 診察
医師が健康状態を確認します。
約1時間で検査終了
健診結果について
結果は約1カ月後に送付します。健診結果により、生活習慣病のリスクがあると判断された人には特定保健指導が実施され、保健師や管理栄養士が生活改善をサポートします。
特定健診との同時受診も! 定期的に受けて安心がん検診
町のがん検診は、加入している医療保険に関係なく受診できます。特定健診と同時に受診すれば、一度で生活習慣病のリスクやがんの有無など、幅広く調べることができ、忙しい人も健康状態をまるごとチェックできます。
自分の健康を守るため、定期的にがん検診を受けることを習慣にしましょう。検査内容や受診間隔は次の表をご確認ください。
| 検査名 | 検査内容 | 受診間隔 |
|---|---|---|
| 胃がん検診 | バリウム検査 発泡剤とバリウムを飲み、胃の中の粘膜を調べます。 |
バリウム 年1回 |
| 内視鏡検査 口または鼻から胃の中に内視鏡を挿入し、胃の内部を調べます。 |
内視鏡 2年に1回 |
|
| 肺がん検診 | 胸部X線検査 胸のレントゲン撮影で肺の病気を調べます。 |
年1回 |
| 大腸がん検診 | 便潜血検査(2日分) 便に血液の成分が混じっていないかを調べます。 |
年1回 |
| 前立腺がん検診 | 血液検査(PSA) 血液検査で腫瘍マーカー(PSA)の値を測定します。 |
年1回 |
| 子宮頸がん検診 | 子宮頸部粘膜の細胞診 子宮の入り口の細胞を専用の器具で擦り取り、細胞を調べます。 |
2年に1回 |
| 乳がん検診 | マンモグラフィ 乳房を板で挟んで撮影します。 |
2年に1回 |
町は、特定健診のほかに18~39歳の人(保険の種類は問わず)および40歳以上の生活保護の人を対象とした一般基本健康診査と後期高齢者健診も実施しています。これらの健康診査やがん検診は、医療機関で実施している「個別健診(検診)」または年4回実施している「集団健診(検診)」どちらかで受診できます。各種健診(検診)の料金や対象者など詳しい内容は、広報おとふけ4月号に折り込みの健診(検診)ガイドをご覧ください。
https://www.town.otofuke.hokkaido.jp/files/00002100/00002112/20250310091907.pdf
