生涯学習講座を開催します
教育委員会は、「やさしい日本語講座と防災紙芝居」を開催します。
【共通事項】
- 開催時間:午前10時~11時30分
- ところ:生涯学習センター
- 内容:ミニワークショップや紙芝居を使い、災害などの緊急時にも使える「やさしい日本語」を学びます。
※「やさしい日本語」とは、文法・言葉のレベルや文章の長さに配慮して、日常的な場面や身近な話題で使われている言葉を、誰にでもわかりやすく、簡単にした日本語のことです。
- 講師:一般社団法人にほんごさぽーと北海道 代表理事 杉山絵理さん、食育・食文化プロデューサー 浦木明子さん
- 共催:一般社団法人にほんごさぽーと北海道
- 申込方法:上表の締切日までに、電話(平日午前9時~午後5時)または次の申し込みフォームで受け付けます。
| 開催日 | 対象 | 定員 | 締切日 |
|---|---|---|---|
| 5月31日(土) | 高校生以上で町内在住・在勤の人 | 30人 | 5月14日(水) |
| 6月28日(土) | 町内の小学1~4年生とその保護者(きょうだい参加可) | 15組 | 6月11日(水) |
| 7月19日(土) | 町内の小学5年生~中学3年生とその保護者(きょうだい参加可) | 15組 | 7月2日(水) |
申込・問合先 教育委員会生涯学習課(内線772)
「はじめてのピラティス講座」を開催します
教育委員会は、初心者向けのピラティス講座を開催します。ピラティスの基本となる呼吸法とエクササイズで、自分の体とゆっくり向き合う時間を体験してみましょう。
- とき:5月21日(水)、28日(水)、6月4日(水)、18日(水)、午前10時~11時
- ところ:総合福祉センター
- 対象:18歳以上の町民(全4回に参加可能で、令和6年度実施の「生涯学習講座 ピラティス講座」を未受講の人)
※医師から運動制限の指導がある人の参加は不可。 - 講師:髙瀬景子さん
- 定員:15人(応募多数の場合は抽選)
- 参加料:500円(傷害保険料)
- 申込方法:5月12日(月)までに電話(平日午前9時~午後5時)または左記の申し込みフォームで受け付けます。
申込・問合先 教育委員会生涯学習課(内線772)
一緒に学びませんか 学級・講座など募集中
次に掲載している講座などは、まだ定員に余裕があるため、参加者を募集しています。興味がある人は、ぜひご参加ください。講座の詳細については、広報おとふけ4月号に折り込んだチラシをご確認いただくか、お問い合わせください。
シニア大学
- 開催期間・日時:5月~令和8年3月…月1回 第3または第4・第5木曜日、午前9時30分~午後3時
- 対象:町内在住の60歳以上の人
シニア学級(音更・豊田・下音更)
- 開催期間・日時:5月~令和8年3月…月1回 原則月の前半に開催し、曜日は不定、午前10時~午後3時
- 対象:町内在住の60歳以上の人
初心者書道講座
- 開催期間・日時:5月~令和8年3月…全16回 ①昼間コースは午後2時~3時30分、②夜間コースは午後6時30分~8時
- 対象:町内在住または在勤・在学の18歳以上の人
申込・問合先 教育委員会生涯学習課(内線772)
音更子ども体験隊 餅つき体験を行いました
3月8日(土)、令和6年度最後の音更子ども体験隊が総合福祉センターで行われ、20人の隊員が参加しました。
わらべの会の高田徹子さんと会員の皆さんの指導の下、臼ときねを使って餅つきを行いました。出来たての餅にあんこを包んで、イチゴを入れたり、一口大にちぎってきな粉をまぶしたり、さまざまな味付け作業を行いました。完成したあんこ、みたらし、きなこ、イチゴ大福の餅に子どもたちは大喜び。あっという間に食べ終わると、何度もおかわりをしていました。
体験後に行われた閉級式では、1年間の充実した体験活動を振り返りながらアンケートを記入したほか、修了証書が一人一人に手渡され、令和6年度の活動が終了しました。
子どもたちは「いろいろな体験ができて楽しかった」「また来年も参加したい」と話していました。
国際理解講座を行いました
3月15日(土)、国際理解講座「英会話でイギリスの文化を知ろう!」が、生涯学習センターで行われ、19人が参加しました。講師として外国語指導助手のアレクサンダー・バーストック(アレックス)さんに、出身地であるイギリスの都市、プリマスについて、地図や写真を使いながら英語で紹介してもらいました。参加者は日本との違いや、イギリスの風景など楽しく学びました。
次に、キャラクター当てゲームをして盛り上がり、ゲームの後は、みんなで英語の例文を読みながら、単語の読み方や発音を学びました。説明は全て英語で行い、同じく外国語指導助手のマルタンさんや職員が通訳するなどサポートをしながら進めていきました。最後の質疑応答では、英語で質問をする人も多くみられました。参加者は「全部英語だったので大変だったが、楽しかった」と話していました。
