災害は突然起こります。日頃の備えと地域の訓練への参加が、いざという時の行動につながります。ご家庭で確認しましょう。
大雨

早めの行動を! 身を守るポイント

- 情報確認:スマホ、TV、ラジオ、防災スピーカー※などで情報をこまめに確認
- 近づかない:川・アンダーパスなど危険箇所へ行かない。【おうちから安全に「淀川」の様子を確認できます】
- 浸水対策:家財を高い場所へ/懐中電灯・モバイルバッテリー等を準備
- 車の冠水対策:冠水が疑われる場所には入らず、早めに迂回/車内に脱出用具(窓を割る器具等)を準備(保管場所も決める)
最近増えている「大雨」への注意
近年、局地的な大雨や線状降水帯の発生により、大きな被害が増えています。次のような災害に注意が必要です。
河川の増水 / 道路冠水 / 土砂災害
大雨の日はアンダーパスにご注意を!
アンダーパスとは、交差する鉄道や道路などの下を通過するため、周辺の地面より低くなっている道路のことをいい、雨天時は短時間で冠水することがあります。周囲が暗いと水深が分かりにくく、車の立ち往生や浸水による重大事故につながる恐れがあります。
大雨の日はアンダーパスを通らず、迂回しましょう。

大雨時

平常時
(撮影)此花区梅香JR高架下
※防災スピーカーが聞こえにくい時は
区内に届くように設置していますが、建物が密集している地域や窓の防音化などにより聞こえにくい場所があります。すべての場所で同じように聞こえるようにするのは難しいため、防災スピーカーと併せて次の情報もご確認ください。
地震・津波

今日からできる備え
できているかチェックしてみよう!

- 家具の転倒防止:家具を固定する/重い物は下へ/寝る場所の周囲を安全に
- 非常持出品の準備:飲料水・食料・ライト・携帯トイレ・充電手段・常備薬【非常持ち出し袋に入れてすぐ持ち運べるように!】
- 避難先の確認:指定避難所/最寄りの津波避難ビル/集合場所/連絡方法【あらかじめ確認!】
- 地域での助け合い:声かけ・見守り(要配慮者への配慮)
熊本地震から学ぶポイント
熊本地震では、強い揺れの後も余震が続き、多くの被害が発生しました。地震が起きた時は、次のことを忘れないようにしましょう。
1回目の揺れの後も安心せず身の安全を確保し続ける

非常持出品の多くは、ホームセンターやスーパーなど身近なお店で揃えられます。自分にとって必要な物を考えて準備しましょう。
此花区全地域一斉津波避難訓練 ̶ ぜひご参加ください ̶
開催日時
11/29(日)9:00~(午前9時の地震発生を想定し、行ってください。)
※午前7時の時点で、気象庁からの警報等が発令されている場合は中止
STEP❶ 事前の準備
- マイ・タイムラインを作り事前に避難先を確認
- 非常持ち出し袋を用意(飲料水、食料、携帯トイレ、薬など)
- 家族で災害時の対応を話し合う
STEP❷ 地震発生(午前9時)
まずは自分の身を守る
- 机など丈夫なものの下に身体を隠す
揺れがおさまったら火の始末をする
- ガスの元栓を閉めるなど
STEP❸ 避難開始
非常持ち出し袋を持って、あらかじめ決めていた避難先を確認
※施設内には入れません。ただし、町会等が独自に施設から許可を得ている場合はこの限りではありません。
マイ・タイムライン
自分用のタイムライン(防災行動計画)
詳しくは此花区HPでご確認ください。
津波避難ビル
此花区内に108か所
最寄りの津波避難ビルは此花区HPでご確認ください。
問い合わせ
地域サポート課(安全サポート) 30番窓口 電話 06-6466-9504
