もしかして結核かも? ~9月24日から30日は結核予防週間です~
日本では今でも毎年約1万人が新たに結核を発病しています。
結核は決して過去の病気ではありません。
大阪市
- 都道府県・政令指定都市でワースト1位
昨年度には3件の集団発生が市内で確認されました。
高齢の方は特に注意
- 大阪市の結核患者の2人に1人が70歳以上
結核菌を肺に抱え、無症状のまま高齢になり、免疫力の低下などのために発病することが多くなります。
だからこそ!結核は早期発見 早期治療 が大切です!
- 疑わしい症状があれば、すぐに受診をしましょう!
【結核の主な症状】2週間以上続く咳、たん・発熱・体のだるさ…など - 無症状の場合でも、年1回、胸のレントゲン検査を受けましょう!
保健福祉センターでは、学校や職場で健診機会のない15歳以上の方々に、胸部エックス線撮影による結核健診を無料で行っています。(予約不要)
ー9月の胸部エックス線撮影による結核健診ー
【日時】9/29(火)10:00~11:00
【場所】区役所2階
がんの治療は先手必勝! ~9月はがん征圧月間です~
日本では毎年約100万人が新たにがんと診断されています。
一生の中で2人に1人はがんにかかっています。
がんは1981年から日本人の死因の第1位です。近年では毎年38万人以上ががんで亡くなり、全死亡数の約4分の1を占めています。
此花区の死亡者のうち、男性 24.3% 女性 21.1%
の方ががんが原因で亡くなっています。
(出典:厚生労働省 人口動態統計)
早期発見、早期治療が大切です。
自覚症状が出る前にがんを見つけることができるがん検診は死亡率を減少させる確実な方法です。がん検診によって早期がんを見つけることができれば、80%から90%以上治癒できます。
年に1回がん検診を受けましょう。
早期発見、早期治療で治せるがんが増えています。
がんについてホームページで配信しています。
【問合】保健福祉課(地域保健)22番窓口 電話 06-6466-9882 FAX 06-6462-0942
