【記事】安全・安心な水を未来へ 三重県企業庁

くらし

いつでも使える、あたりまえの水道水。その“元”を支えています。

三重県企業庁は、県が経営する公営企業として、水道用水の供給を通じて地域の暮らしを支えています。市町と協力し、安全で安心な水を家庭へ届ける取り組みを進めています。

災害に備える取り組みを行っています

水道施設の耐震化

令和8年7月に発生した熊本地震では、大規模な断水が起き、水道施設の耐震化は全国的に大きな課題となっています。三重県企業庁は災害時の影響を最小限にとどめるため、水道施設の耐震化を進めています。

管路の耐震適合率(令和6年度末)

全国平均44.6%
三重県企業庁68.5%
水管橋の耐震化
耐震管への更新

災害発生への対応

災害発生に備え、的確な対応ができるよう実践的な訓練を行っています。また、専門人材の育成や応急復旧部材の備蓄などを行い、漏水からの復旧へ迅速に対応します。

市町と連携した応急給水訓練
夜間の漏水復旧作業

持続可能なインフラの構築をめざします

ドローンを活用した施設点検やIoT技術※・AIを活用した予知保全※を導入するなど、DXの推進により施設の維持管理の効率化・高度化などを図ることで、持続可能な生活インフラの構築をめざします。

※IoT技術…さまざまなものをインターネットにつなぐ技術
※予知保全…施設の故障の兆候を早期に検知し、故障する前に対処すること

ドローンによる点検
ドローンによる点検

県内5つの浄水場で、県内需要の約3割にあたる量の水道水を供給しています

「三重県企業庁ウェブサイト」はこちら

三重県企業庁の浄水場を公開します

きれいな水道水ができる裏側を見てみませんか?

公開日10月25日(日)
多気浄水場(多気郡多気町相可1710)
11月1日(日)
播磨浄水場(桑名市播磨1798)
11月29日(日)
高野浄水場(津市一志町高野1996)
内容浄水場見学、水処理実験(1時間コース)
対象小学生とその保護者など
申込期限10月12日(月・祝)まで
※応募多数の場合は抽選

「浄水場見学の申し込み」はこちらから

災害時の応急給水も体験できます!
災害時の応急給水も体験できます!

Instagramで三重県企業庁を紹介しています!

採用情報や業務紹介の動画をInstagramで公開していますので、ぜひご覧ください。

「三重県企業庁 Instagram」はこちら

安全で安心な水道水の安定的な供給は、皆さんからの水道料金によって支えられています。

問い合わせ先

企業庁 企業総務課
TEL 059-224-2822
FAX 059-224-3045
✉ kigyok@pref.mie.lg.jp


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