三笠市で開催された「ハイスクールパティシエロワイヤル2026」に、真狩高校から2チームが参加しました。3年生チーム「シトリン」は、高校で栽培する北大ラズベリーとルピシアの紅茶を使用した「ふんわりひろがる木苺のティーケーキ」。1年生チーム「ココロとキズナ」は、かぼちゃにカスタードをあわせた「和やかぼちゃの米粉ロール」を考案し、プレゼンテーションと製作に挑みました。審査の結果、「シトリン」が奨励賞、「ココロとキズナ」が審査員特別賞を受賞しました。
チーム「シトリン」の小野寺さんは「過去2年は先輩方が強くて出場できなかった。やっと本選に進め、入賞できて嬉しいです」と喜びを語ってくれました。
両作品は来年、セイコーマートで限定販売される予定です。
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奨励賞 チーム「シトリン」
小野寺夕ゆず珠さん・戸村夏かのん音さん(3年)
審査員特別賞 チーム「ココロとキズナ」
入澤 心こころさん・竹ケ原絆はんな菜さん(1年)
