7月26日(日)~8月1日(土)、秋田県で開催された第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)の弁論部門で、井口すみれさん(新谷・九州文化学園高等学校2年)が優良賞(全国9位)を受賞しました。
「あきた総文 2026」は、文化部のインターハイとも呼ばれる、国内最大規模の高校生による芸術文化の祭典です。
「弁論」は、自らの意見や主張を聴衆に訴えかける7分間のスピーチ競技で、加えて、論理的思考力や表現力も問われる高度な競技でもあります。
全国から予選を勝ち抜き、「あきた総文 2026」に参加した75名の中から見事優良賞を受賞された井口さんは、新谷の特攻殉国の碑について調べ、慰霊祭で遺族の方と話したことなど、平和について文章にしたそうです。「学校から初めて『総文』に出場するという緊張とプレッシャーがありましたが、本番では力を発揮できたと思います。今後も、文章にして発信していく力をつけていきたいと思います」と笑顔で受賞の喜びを話しました。
「社会を明るくする運動弁論大会」2年連続最優秀賞
井口さんは、7月12日(日)、「第76回社会を明るくする運動 中学・高校生弁論大会(佐世保地区大会)」において、高校生の部で2年連続となる最優秀賞を受賞され、8月5日(水)にアルカス佐世保で開催された県大会へ臨まれました。
県大会においても、持ち前のスピーチ力を発揮され、2年連続となる最優秀賞を受賞されました。
