8月2日(日)、長崎県消防学校(大村市)で開催された第39回長崎県消防ポンプ操法大会に、東彼杵郡代表として川棚町消防団第二分団がポンプ車の部に出場しました。
大会には県内各地の消防団が出場し、消防活動に必要なポンプの操作やホース延長などの技術について、迅速さや正確さを競いました。
第二分団は、大会に向けて仕事の傍ら夜間を中心に訓練を重ね、本番では選手一人ひとりが日頃の訓練の成果を存分に発揮し、敢闘賞を受賞しました。
大会出場に向けてご支援・ご声援をいただいた皆様に心より感謝申し上げます。
川棚町消防団は、今後も地域の安全・安心を守るため、引き続き消防技術の向上と地域防災力の強化に努めていきます。
