卒業おめでとう -小中学校卒業式-
上関中学校、上関小学校で卒業式が行われ、中学校15名、小学校8名の卒業生が、在校生や教職員、保護者に見守られ学び舎を巣立っていきました。これから次のステージに向かって進んでいく卒業生に、先生方や在校生から多くの門出の言葉が送られていました。
城山歴史公園桜まつり 一足早い春を満喫
2月28日と3月1日、城山歴史公園で桜まつりが開催されました。満開の河津桜とスイセンが彩る園内では、踊堂保育園の園児によるどんでん節踊りや山口大学の学生と子どもたちによるクイズラリー、日本花の会による桜ガイドツアーなど様々な催しが行われました。
また、同時開催のひなまつりつるし飾りやキッチンカーマルシェも賑わいを見せていました。
来場者は「来年もまた来たい」と笑顔を見せ、ひと足早い春を満喫していました。
今までありがとう!
卒業式を間近に控えた3月13日、放課後子ども教室で6年生のお別れ会が開催されました。
この日は、1年生から5年生がダンスを披露したりクイズを出したりして会を盛り上げ、6年生からは劇の発表がありました。お別れ会の最後には、6年生一人ひとりにメッセージを綴った色紙が手渡されました。6年生は「今までありがとう。たくさん思い出を作ることができて楽しかったです」と感謝の気持ちを伝えていました。
仲間との卒業旅行
3月20日、中学校の卒業生と北九州市のラウンドワンを訪れました。
まず、私が驚いたのは、全員お揃いの中学校の青いジャージとナップサックでした。そして、ボウリングをする時に「上着を脱いで」という声があがると、鮮やかなオレンジのTシャツ姿に。背中には上関の大きな文字と上関大橋、日の出、風車が描かれていました。今までの卒業生も仲が良かったですが、今年の卒業生も、子どもたちの深い絆と郷土愛を感じました。
(キッズネットワークの会 上田満貞)
全員で行くことはできませんでしたが、卒業後にみんなと遊びに行くことができて楽しかったです!中学校最後の最高の思い出ができました。
(卒業生代表 尾﨑あるる)
