9月29日、糸田小学校4年生が防災倉庫を見学しました。
「災害が起きたとき、防災倉庫にはどんなものがあるんだろう?」そんな疑問を解決するため、こどもたちが実際に倉庫の中を探検し、防災について学びました。
倉庫の中には物資用のエレベーター、たくさんの食糧や飲料水、パーテーションや簡易ベッド、発電機などの機械器具が並んでいます。普段目にするものから、見たことのない大きな機械まで、様々な備えが詰まっています。町の職員から説明を聞き、ワークシートにメモをするこどもたちが印象的でした。
断水時に使用するトイレ袋の中に入っている凝固剤を使用し、液体を固める実験もおこないました。避難所を模した簡易テントやベッド、救助用の手漕ぎボートを設置し試乗するなど、体験型学習で用具の使い方を学びました。
こどもたちからは様々な質問が飛び出し、災害時に備えることの重要性を感じたのではないでしょうか。
「家庭の防災」を見直す絶好のチャンスに。ぜひ、今夜の夕食のときなどに家族で防災について話してみてくださいね!
問合せ 防災管財課 ☎0947-26-1232

