地域おこし協力隊のロフィフ・ロッバニです。

今回は、テルケアでの委員会活動について紹介します。
テルケアでは、褥瘡対策委員会、感染対策委員会、排泄委員会、身体拘束委員会、リスクマネジメント委員会、生産性向上委員会を、月1回開催しています。
私は今年度、褥瘡対策委員会の委員を務めています。
褥瘡対策委員会では、入居者様に褥瘡(床ずれ)や皮膚のトラブル、関節の拘縮が起きないよう、マットレスなどの寝具の変更、栄養状態の把握、体位変換(定期的に体の向きを変えること)の必要性について、看護師、栄養士、相談員、介護福祉士がチームで話し合っています。対策が必要な方には、速やかに対応しています。

また、スタッフが褥瘡対策についての知識を深められるよう、外部研修への参加や、テルケアでの勉強会も行っています。全スタッフが、入居者様の褥瘡予防について日々学んでいます。

最後に、インドネシア語の豆知識を紹介します。
「KOMITE(コミテ)」は、インドネシア語で「委員会」という意味です。
