7月31日~8月2日にかけて、鹿児島県青年団協議会主催の「かごしま青年リーダー塾in沖永良部」が開催されました。県内で活動する各地の青年団をはじめ、両町の青年団、総勢40名を超える参加者が沖永良部島に集いました。
プログラムの初日には知名町役場を表敬訪問し、今井力夫町長と懇談。今井町長は「若者が元気に動いてこそ、町も活性化する。町おこしに役立つアイデアを見つけてほしい」と激励しました。
期間中は透き通った島の海でシュノーケリングや海釣りを楽しんだほか、三線体験や日本一のガジュマルなど島内の名所をめぐり、沖永良部の自然と文化を全身で体感しました。
各団体による活動報告では、地域ごとの取り組みや「なぜ青年団活動を続けるのか」という想いが共有され、互いに大きな刺激と学びとなりました。鹿児島県青年団協議会の下水流将太会長は「県内の若者がつながることで、新たな交流の場を作っていきたい」と語りました。
