4月は環境の変化が多く、誰でも不安や疲れを感じやすい時期です。早めのケアと身近な支え合いでこころの不調は軽くできます。
メンタル不調になる原因
新生活の不安や子育て・仕事のストレス、季節の変わり目の不調など新年度は誰にでも起こる“こころのゆらぎ”があります。セルフケアや精神保健福祉ボランティアでの交流などを通じて、メンタル不調を予防できます。
予防方法
セルフメンタルケア
- 朝日を浴びる
- 生活リズムを整える
- 継続できる日課を持つ
精神保健福祉ボランティアでの交流
- 誰かと話す
- 見守る
- 居場所をつくる
地域とのつながりも予防になります
こころんファミリーって?
こころの医療センターでは、精神保健福祉ボランティア活動にご協力いただく方を「こころんファミリー」と呼んでいます。「こころんファミリー」の方には、こころの病や精神障害についての正しい知識と理解を深め、コミュニケーションの取り方や関わり方を学ぶための養成講座を受講していただいています。

- 講義開催日:6/18(木)、7/16(木) 受付13時~
- 体験学習:6/19(金)~7/15(水)
症状のある方へ
予防方法を通じて症状は軽減できますが、つらい場合は早めに医療機関を受診し適切な治療を受けてください。

[問い合わせ] 県立こころの医療センター ☎054(271)1135 kokoro-keiei@shizuoka-pho.jp
