お知らせ
図書交換会
- とき:3月9日㈰、午前10時~午後3時
- ところ:図書館
- 対象:一般町民
- 交換方法:一人30冊までの同種同冊交換
- 対象図書:一般書、文庫本、新書、児童書(辞典、参考書、漫画、雑誌は除く)
新刊図書情報
◇今月の1冊◇
『アーベド・サラーマの人生のある一日』
ネイサン・スロール 著
筑摩書房
ヨルダン川西岸地区で、園児たちの乗ったバスが燃えた。壁、検問所、無関心に阻まれる救助活動。アーベドは息子を探して奔走する…。
占領とはなにかを問う、悲劇のノンフィクション。2024年ピューリッツァー賞受賞。
◇一般書◇
- 『梅の実るまで』高瀬乃一 著
- 『そんなときは書店にどうぞ』瀬尾まいこ 著
- 『家系図をつくる。』永峰英太郎 著
- 『ごま油さえあれば』沼津りえ 著
◇児童書◇
- 『どうぶつポーズであそボウサイ』かなざわまゆこ 作・絵
- 『いつでもトレーニング』鈴木まもる 作・絵
- 『わらって、考える!イグ・ノーベル賞ずかん』古澤輝由 監修
- 『あたたかな手』濱野京子 作
今月のテーマ
おうち遊びを楽しむ本
『そうさくのたね』
金沢21世紀美術館 編著
グラフィック社
自分の背たけより大きな絵をかく、身の回りのもので楽器を作る…。
金沢21世紀美術館が実践してきた子ども・親子向けプログラムを元に、家庭で取り組みやすいようアレンジを加えた、工作と遊びのアイデアを紹介する。
- 『かわいい!手づくりおもちゃでメイクごっこ』朝日新聞出版 編著
- 『頭がよくなる!ちょいムズおりがみ』山田勝久 作
- 『きょうはおうちでいちごがり』つがねちかこ 絵
司書のおすすめ本
図書館司書がおすすめの一冊を紹介します。
『天使と悪魔のシネマ』
小野寺史宜 著
ポプラ社
人生の最期は誰にでも訪れるものですが、もしもその運命を天使や悪魔が調整していたとしたら?
死の直前に現れた天使から選択を迫られる男、一日だけ地上に降りることを許され、遺していった家族に会いに行く男…。
人の生死の前後にまつわる作品が10話収められた連作短編集です。胸に沁みる結末もあれば少しダークな展開もあり、切なさの中にも温かみを感じる一冊です。
(澤越夏美)
寄贈本ありがとう
- 齋藤美千子さん(楓)
- 津島利伸さん(宝来第3)
- 濱村智子さん(北宝来2)
- 竹内猛さん(鈴蘭)
- 中島雪乃さん(鈴蘭公園通)
- 田口耕平さん(ひびき野東町1丁目)
- 松田昌三さん(柳町仲)
- 遠藤豊和さん(帯広市)
- 松井恵子さん(帯広市)
- 須藤幹夫さん(千葉県)
(1月31日までの受け付け分)
申込・問合先
図書館
電話:32-2424、FAX:32-2566
図書館分館
電話・FAX:32-4688
