「最近よくウェルビーイングって聞くけど、どういう意味?」「ウェルビーイングと防災って、どんな関係があるの?」阪神・淡路大震災から30年。そして、間もなく東日本大震災から14年。いざという時がいつ起きるのか誰にもわからない…。
災害用品を備えるだけではない。地域のつながりこそが防災。身近な危機管理・広報専門家が「今からできる」を伝えます。
講演会情報
- とき 3月9日㈰、午後2時~3時30分(午後1時30分開場)
※講演終了後、質疑応答の時間を設けます。 - ところ 総合福祉センター 大集会室
- 講師 北海道地域防災マスター 河野通船(こうのみちふね)さん
- 演題 みんなが住みよいまちの 未来へ備えるまちづくり「ウェルビーイング×防災」
- 入場料 無料
- 定員 100人(先着順)
※託児、手話通訳を希望する人は、必ず事前にご連絡ください。 - 申込方法 次のいずれかの方法で、3月7日㈮までにお申し込みください。
- ①電話…役場企画課に直接電話でお申し込みください。
- ②インターネット…https://www.harp.lg.jp/P4LqEhIU にアクセスしてお申し込みください。
※オンラインによる参加も可能です。 - ③ファクス…役場企画課、木野支所、各コミセンなどに備えてある講演会チラシの裏の申込用紙に必要事項をご記入の上、送信してください。
申込・問合先 役場企画課企画調整係(内線213)、FAX 42-2117
講師プロフィール
身近な危機管理・広報専門家。
兵庫県姫路市出身。高校3年生で阪神・淡路大震災を経験し、何もできなかった悔しさから後悔する人をなくしたいと東京での学生時代に応急手当や災害救助訓練を積み、現在は、国が「最後の砦」と定める、LPガスライフラインを守る業務に従事している。その一方で、「北海道地域防災マスター」として、”後悔しない危機管理”の心構えを各地で伝えている。
