できる力を伸ばす♪ 無料
介護保険のサービスは、「何でも代わりにやってもらうもの」ではなく、できることを維持し、少しずつ増やしていく「自立支援」という考え方を大切にしています。年齢を重ねても、病気やけががあっても、住み慣れた地域で自分らしく暮らせるように考えてみませんか。
- 介護保険の「自立支援」とは、できないことを「代わりにしてもらう」だけではなく、「できることは自分で」「難しいところだけ支援を使う」ことで、できることを維持・回復し、生活の質を高めることをめざす考え方です。
- 介護度が下がるのは状態が改善し、自分でできることが増えた可能性があるサインです。
- デイサービスでの運動や活動を通して体力維持や外出習慣につなげることもできます。
- 困りごとだけでなく「こう暮らしたい」(例:週1回は外出したい、自分で買い物をしたい)をケアマネジャー等に相談し、具体的な目標を共有しましょう!


小さな「できた」が積み重なると、体力や意欲の維持にもつながります。介護保険を上手に活用しながら、「自分でできること」を少しずつ増やし、住み慣れた地域での暮らしを続けていきましょう。
来月は「新しい認知症観」について掲載します!
【問合】保健福祉課(福祉)6番窓口
06-6466-9859
