地震に備える

くらし

災害は、ある日突然私たちの日常を脅かします。「もしものとき」に慌てるのではなく、日頃から災害への備えを確認し、あなたと大切な家族を守りましょう。

詳細:危機対策・防災担当 ☎381-1407

知っておこう 市内で想定される最大震度

7月28日に最大震度7を観測する「令和8年熊本地震」が発生しました。この地震は、内陸部の断層がずれたことで発生したとされています。

日本の周辺には約2千もの活断層があり、このような断層型の地震は、全国どこでも発生する可能性があります。

「月寒背斜(はいしゃ)に関連する断層の地震」、「野幌丘陵断層帯の地震」が発生した場合、江別市内では最大震度7となる可能性があります。詳細は下のリンクから「江別市の揺れやすさマップ」をご覧ください。
https://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/uploaded/attachment/34958.pdf

市内で震度7の地震が発生した場合の被害想定

最大震度は震度7

  • <建物全壊> 約2,150棟
  • <建物半壊> 約4,150棟
  • <死傷者> 約1,390人

高めよう!4つの意識

災害から命を守るためには、事前の準備が大切です。
起きる前、被災する前に、今できることを一つずつ確認してみましょう。

1 飲み水や食料の日常的備蓄

レトルト食品やカップ麺、飲料水など、賞味期限の長い食料品を日頃から備え、食べた分を買い足すローリングストックで上手に備蓄しましょう。

▶ 目安は最低3日分
できるだけ1週間分備蓄することが推奨されています。

2 住宅の倒壊を防ぐ準備

昭和56年以前に建築された「旧耐震基準」の木造住宅は、耐震性が不足している可能性があります。地震による被害を最小限にするためにも、耐震改修や建て替えを検討しましょう。

また、被災後の生活再建のため、地震保険の加入も検討しましょう。

▶ まずは、耐震診断から
市では、図面による木造住宅の無料簡易耐震診断を実施しています。まずは、住宅の耐震性を把握しましょう。詳しくは、建築指導課(☎381-1042)へお問い合わせください。

3 共助の準備

災害時には、自身の力だけでなく、地域での協力(共助)も不可欠です。

日頃から地域のつながりを意識し、交流しておくと、被災時にもスムーズに助け合えます。防災訓練を地域単位で行うなど、地域の絆を深めましょう。

▲令和8年7月4日に開催された総合防災訓練
▲令和7年12月13日に開催された大麻地区の地域連携避難所運営訓練

4 停電への準備

停電時でも使用できる機器を用意しましょう。災害時には入手困難になることもあります。平時のうちに準備しましょう。

懐中電灯
懐中電灯
ポータブルラジオ
ポータブルラジオ
モバイルバッテリー
モバイルバッテリー
カセットコンロ
カセットコンロ
カセットボンベ
カセットボンベ
乾電池
乾電池

▶ 冬季の災害に備えて
カセットボンベ式の暖房器具を用意するなど、暖を取る方法も確認しましょう。

※広報紙をもとに情報を収集しています。品質に配慮していますが、お気づきの点があればこちらからご連絡ください。

関連記事


カテゴリー:
自治体のロゴ
北海道江別市
本庁所在地
067-8674 北海道江別市高砂町6番地
電話番号
011-382-4141(代表)
FacebookのアイコンXのアイコン
YouTubeのアイコン