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探究学習(さつま未来クエスト)講演会

講演をする伊藤柚貴さん
講演をする伊藤柚貴さん
講演でのおさかなクイズの様子
講演でのおさかなクイズの様子

町内全小・中学校で取り組んでいる個人探究学習「さつま未来クエスト」の充実に向け、5月15日に盈進小学校と宮之城中学校で「探究学習(さつま未来クエスト)講演会」が行われました。今年は、小・中学生から1人ずつの事例発表と、お魚博士として知られる現役高校生の伊藤柚貴さんによる講演を実施しました。児童生徒代表・講師の3人からは、「問いの立て方」や「調査の方法」、「まとめの仕方」などの具体的な取組が発表されました。子どもたちからは、探究学習のテーマは、日常の小さな違和感や好きなことを見つけることが大切であることや、探究を進める際は、楽しみながら、興味をもったことをそのときにすぐ調べてみることが大切だとの感想が出されました。

今年の一番茶も上々の出来~新茶贈呈式~

領家会長から上野俊市町長に新茶が手渡されました
領家会長から上野俊市町長に新茶が手渡されました

5月18日、町茶生産協会の役員が役場を訪問し、同協会員から提供された荒茶を仕上げた新茶の贈呈式がありました。今年で27回目となる贈呈式で、領家昭一会長は、「浅蒸し茶の県内有数の産地として、今年の一番茶も上々の出来となっているので、ぜひ町内産のお茶を飲んでいただきたいです」と話しました。この新茶は、さつま町のPRや婚姻届出者へのお祝い用に活用されます。

枝がしなる 果汁たっぷりマンゴー

甘くて濃厚なマンゴーができました
甘くて濃厚なマンゴーができました

6月5日、佐志地区の新生団地でJA北さつまマンゴー部会による収穫祭が行われました。部会では3人の生産者がアーウィンという品種を栽培しており、果汁が豊富で香り高く濃厚な味わいが特徴。果皮が紅色になることから「アップルマンゴー」とも呼ばれています。祝迫直人部会長は「色・糖度とも良質なマンゴーができました」と話しました。今シーズンは4トンの出荷が見込まれています。

栄冠をつかむ快走 祝九州大会「優勝」

上野俊市町長(左)と南原さん(右)
上野俊市町長(左)と南原さん(右)

5月4日、大分県で開催された「第10回九州地区小学生陸上競技交流大会」の5年男子800mにおいて、盈進小学校5年の南原爽生さんが見事優勝を果たしました。南原さんは、「今大会で優勝という良い成績は残せましたが、目標とするタイムではなく、悔しさもあるので、次回は目標タイムを上回れるように頑張りたいです」と話しました。

絵で伝える歯と口の健康

城戸さん
城戸さん
松尾さん
松尾さん

6月4日から10日までの「歯と口の健康週間」にあわせて、図画・ポスターコンクールが行われました。薩摩郡歯科医師会管内の児童が134作品を出品。本町からは薩摩小学校6年の城戸一篤さんが金賞、山崎小学校1年の松尾るりさんが銀賞を受賞しました。2作品については、鹿児島県歯科医師会「歯と口の健康に関する図画・ポスターコンクール」へ出展されます。

スポーツ賞・社会体育功労者賞を31人、7団体が受賞

町スポーツ協会では、各種大会で優秀な成績を収められた個人、団体を表彰しています。表彰基準は県大会優勝、九州や全国大会で入賞、県代表に選抜された方や社会体育の振興に貢献された方などです。令和7年度に活躍された方は次のとおりです。(敬称略。学校等は令和7年度時点)

【スポーツ賞・個人】30人

  • バスケットボール:﨑本健吾(川内高等学校)、鬼塚結心(宮之城中学校)
  • バレーボール:山口友奈、稲留凛(鹿児島女子高等学校)、宮之原大翔、吉永博智、原囿愁穂、吉永雅都(川内商工高等学校)、隈元聖菜(薩摩中央高等学校)、髙田玲奈(宮之城中学校)、堀孝志(FEST)
  • ウエイトリフティング:岩﨑滉夢、富園雅、谷山穂奈美、川口映美、角井にこら、山口将輝、鈴木実莉(薩摩中央高等学校)
  • 陸上競技:永福紗愛、有村珠花(宮之城中学校)、南原爽生(盈進小学校)、轟原漣、轟原桃羽(薩摩小学校)
  • ホッケー:上井茉奈、原之薗真穂、矢野心愛、上井隆仁(川薩清修館高等学校)
  • ソフトボール:今屋実莉、今村依知花(薩摩小学校)
  • ソフトテニス:川内聡一郎(鹿児島商業高等学校)

【スポーツ賞・団体】7団体

  • 宮之城中学校男子バスケットボール部
  • 宮之城中学校男子駅伝チーム
  • 宮之城中学校女子バレーボール部(S・B)
  • 盈進排球団スポーツ少年団
  • 盈進女子バレーボールスポーツ少年団
  • 盈進女子ミニバスケットボールスポーツ少年団
  • 薩摩中央高等学校女子ウエイトリフティング部

【社会体育功労者賞】1人

  • 中山清佳(山崎バレーボールスポーツ少年団)

かぎん文化財団助成事業 文化懇談会に決定

中山教育長(左)と宮之城文化懇談会のみなさんと中村社会教育課長(右)
中山教育長(左)と宮之城文化懇談会のみなさんと中村社会教育課長(右)

6月2日、宮之城文化懇談会の南誠会長ら3人が来庁し、2026年度かぎん文化財団助成事業の決定を報告しました。同会は機関誌の発行等を通じ、郷土の文化と歴史を発信してきました。今回は『宮之城文化』第19号のほか、『虎居城盛衰物語』の発行を計画。松木囿一喜編集委員長は「北薩広域公園から虎居城跡への架橋工事も始まった。これを機に郷土の文化と歴史の魅力を多くの人に知ってもらいたい」と話しました。

消防功労者消防庁長官表彰を報告

西一樹消防長(左)と上野俊市町長(中)と井手原清美団長(右)
西一樹消防長(左)と上野俊市町長(中)と井手原清美団長(右)

5月15日、さつま町消防団とさつま町消防本部が、令和7年度消防功労者消防庁長官表彰で「竿頭綬」を受章し、町長に報告しました。「竿頭綬」は、防災思想の普及、消防施設の整備、その他の災害の防御に関する消防活動全般において、その成績が特に優秀であった団体を表彰するもの。今後も消防団と消防本部の活躍が期待されます。

薩摩中央高校が気象庁長官表彰を受賞

久保校長(左)と相澤台長(右)
久保校長(左)と相澤台長(右)

6月1日、薩摩中央高等学校が気象庁長官の表彰を受け、鹿児島地方気象台の相澤幸治台長から久保美和子校長へ感謝状が伝達されました。この表彰は、長年にわたり、さつま柏原地域気象観測所の委託観測業務に協力し、気象業務の発展に貢献した功績が認められたものです。得られたデータは、天気予報や防災情報の発表など、暮らしを支える大切な役割を担っています。

盈進小学校4年生による放流体験

川の生き物と触れ合い、楽しく放流を行う児童たち
川の生き物と触れ合い、楽しく放流を行う児童たち

6月5日、盈進小学校4年生約60人が川内川で放流体験を行いました。川内川漁協が主催し、児童たちは川の危険性やごみ問題について学んだ後、株式会社名村造船所が提供したモクズガニ30㎏、テナガエビ3㎏、ウナギ20㎏を放流しました。最初は生き物に触れるのを怖がっていた児童たちも、次第に興味を示し、「元気に育ってほしい」と願いを込めて、生き物たちが川へ泳ぎ出す姿を笑顔で見送りました。

※広報紙をもとに情報を収集しています。品質に配慮していますが、お気づきの点があればこちらからご連絡ください。

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