SDGs(持続可能な開発目標)の目標16「平和と公正をすべての人に」について
これまで本記事では、貧困、教育、労働、そして不平等の解消といったSDGsの目標を通じ、誰もが自分らしく暮らせる「共生社会」のあり方を考えてきました。
今回は、目標16「平和と公正をすべての人に」についてです。これは、暴力や差別のない平和な社会を築き、誰もが法やサービスを平等に受けられる仕組みをつくる目標です。難しく聞こえるかもしれませんが、その核心にあるのは、これまでの記事でもお伝えしてきた「誰一人取り残さない」社会を目指すことです。
町は、子ども食堂での多世代交流や障がいのある人の就労支援、地域福祉のネットワークづくりなど、皆さんと共に一歩ずつ歩みを進めています。町内会やボランティア団体の活動では、誰もが参加できる場が提供されており、地域のつながりを強くする大切な役割を果たしています。皆さんが少しでも関心を持ち、活動に参加することで、さらに心温まる地域がつくられていきます。
音更町の豊かな自然のように、住民の誰もが安心して心豊かに生活することができる、そんなまちをこれからも一緒につくっていきませんか。
問合先 役場企画課企画調整係(内線213)
