7月8日、知覧小学校で全学年を対象に「ういてまて(着衣水泳)講習」が行われました。指宿南九州消防組合の有志によるボランティア団体の指導の下、海や川などに誤って転落した際の身の守り方や救助方法を学びました。上学年では、道具を使わずに3分間浮くことができる児童も多く、毎年の講習の成果が表れていました。児童からは「スリッパも浮く道具になると知り、浮き方を学べてよかった」との感想が聞かれました。
7月8日、知覧小学校で全学年を対象に「ういてまて(着衣水泳)講習」が行われました。指宿南九州消防組合の有志によるボランティア団体の指導の下、海や川などに誤って転落した際の身の守り方や救助方法を学びました。上学年では、道具を使わずに3分間浮くことができる児童も多く、毎年の講習の成果が表れていました。児童からは「スリッパも浮く道具になると知り、浮き方を学べてよかった」との感想が聞かれました。

発行日2026-08-19