6月22日に、南極観測船(砕氷艦)元艦長の齋藤一城さん(海上自衛隊一等海佐)が、小竹みらい小学校に来校され、南極観測船『しらせ』に関する実体験を話していただきました。
『しらせ』は、11月から4月頃にかけて日本から南極の昭和基地まで観測隊員や燃料・食料などの物資を輸送する海上自衛隊の砕氷艦です。南極は太陽が沈まない期間がある映像を見たときに児童たちは「えーっ!」と驚きの声をあげていました。講話後は児童たちから質問の嵐。最後に南極から持ち帰った氷をプレゼントしていただき、触りながら「パチパチ音がする」と感激している様子でした。
