環境省では、近年、頻繁に発生しているリチウムイオン電池等による使用時・廃棄時の火災事故を防ぐため、11月をリチウムイオン電池による火災防止月間と定めました。
リチウムイオン電池を取り扱う際には、「3つの C」を心がけましょう。
- ①賢く選ぶ Cool choice
PSE マークなどを確認し、リコール情報や非純正品の注意喚起もチェック。捨て方もあらかじめ確認しましょう。 - ②丁寧に使う Careful use
強い衝撃や高温を避け、充電は目の届く安全な場所でしましょう。異変を感じたら使用を中止してください。また、公共交通機関では持ち込みルールも守りましょう。 - ③正しく捨てるそして資源循環
Correct disposal with better recycling
電池を使い切ってから、自治体やメーカーの回収ルールに従い、リサイクルにつながる方法で処分しましょう。
リチウムイオン電池の廃棄方法について
- リチウムイオン電池は、各地区公民館、イコーゼ、やすらぎ園、伊達地方衛生処理組合に設置の回収ボックスに投入できます。電極部分を絶縁してから投入してください。
- 膨張・変形している場合は、役場生活環境課に持参してください。
問合先
生活環境課 環境係 ☎ 024-582-2123
