放課後児童健全育成事業 令和8年度から
これまでの放課後子ども教室となにが変わるの?
だれでも安心して過ごせる放課後の居場所づくり
ポイント1
○児童クラブと放課後子ども教室の一体化
これまで上関町の放課後子ども教室が行ってきた「保育」の部分を児童クラブとして運営します。地域との連携による「体験活動」はこれまで通り放課後子ども教室で行います。つまり、「保育」を児童クラブが、「体験活動」を放課後子ども教室が行い、同じ施設内で一体化を図ります。
ポイント2
○従事する職員の処遇改善
児童クラブでは「放課後児童支援員」として資格保有者を採用します。また、支援員を補助する「放課後児童補助員」を採用します。これらの職員には、資質向上のための研修の機会を確保し、子どもが健やかに成長できる環境や体制を保障します。また、処遇改善することで、子育て支援の担い手となる人材を確保します。
ポイント3
○利用時間は変わらず、利用料は無料
児童クラブでは、通常日は学校下校時間から18:30までの保育を行います。また、長期休業中は7:30から18:30まで行います。県内でもめずらしい「利用料無料」。長期休業中の利用料もなくなり、さらに利用しやすくなります。
※ただし、おやつ代、教材費、保険は負担あり。
問い合わせ先


- □職員の採用等:保健福祉課 子育て支援係(こども家庭センター) TEL:62-0184
- □児童クラブ運営等:教育委員会 生涯学習係 TEL:62-0069
