健康コーナー
問 保健福祉課
地域包括支援センター
☎62―1780
高齢者虐待の背景は様々です。介護者の「自分がやらなければならない」という責任感や介護疲れ、本人のためと思ってやっていることが虐待に当たるなど様々な要因があります。また、周囲から孤立してしまっていることも原因の一つになります。周囲の助けや介護に関する知識を正しく理解することで、介護者にかかる負担も減少します。
■こんな事が高齢者虐待になります
セルフチェック
- 伝えたとおりにできないので、つい叩いたり、怒鳴ったりしてしまう。
- 話しかけられてもわざと無視をする。
- 徘徊や転倒防止のためにベッドに縛り付けたり、部屋から出られないようにしたりする。
- 食事や飲み物を与えない。
- 入浴させない、室内にゴミを放置するなど劣悪な環境で生活させる。
- 必要な医療・介護サービスを利用させない。
- 高齢者の年金や預貯金を本人の同意なく使う。
- 日常生活に必要な金銭を渡さない、使わせない。
■地域とのつながりが虐待防止になります

◎あいさつをする 近所に高齢者や介護をしている家族がいたら声をかけ、地域から孤立させないようにしましょう。
◎見守り ちょっとした声かけや普段と違う様子がないか地域で見守りましょう。
◎介護負担の軽減 介護サービスや医療サービスなどを活用し介護の負担を減らしましょう。
◎相談 困り事を抱えている高齢者や家族がいたら地域包括支援センター等に相談しましょう。
○もしかしたら虐待かもと思ったら迷わず相談を!
地域包括支援センター ☎62-1780
