5月28日、下平川小学校にて、全校児童61人と地域住民が一堂に集い、「人権の花」運動の開会式が行われました。
「人権の花」運動とは、花を育てながらお互いの人権について考える運動です。子どもたちが協力して花を育てる体験を通じて、命の大切さや思いやりの心を育むことを目的としています。
町人権擁護委員の榮照和さんは「友達と協力してひまわりを育てることで、自分や友達、周りの人の命を大切にする、思いやりのある優しい心を育ててほしい」と子どもたちに語りかけました。
6年生の前原璃子さんは「一人ひとりが自分にできることに取り組み、思いやりあふれる学校にする」と力強く決意を述べました。
