備えて守る!みんなの命 【防災 救急】いざという時のために心掛けておきたいこと
近年、大雨などの自然災害が全国各地で頻発しており、住民の避難生活の機会も増えています。自分自身の命はもちろん、大切な人や地域の暮らしを守るためにも、今一度、防災と救急について考えてみませんか?

自助・・・自分の命は自分で守ろう


「わたしの避難計画」は、身の回りの災害リスクを知り、あらかじめ「いつ」「どこに」避難するのかを決めておくもの。スマートフォンで簡単に作ることができ、所要時間も5分程度です。今すぐ作成してみましょう!
さまざまなリスクに備える!
7日分以上の水・食料、災害用トイレを備蓄
- 飲料水 3L×7日 21L
- 食料品 3食×7日 21食分
- トイレ 5回×7日 35回分
これらを家族の人数分準備しましょう
罹災後の暮らしのために家屋にも安心を
すまいの保険 地震保険
共助・・・自分たちの地域はみんなで守ろう
知っていますか? 避難所運営訓練

災害で自宅に住めなくなった方は、避難所や地域の集会場などでの避難生活を余儀なくされます。災害時の混乱を防ぐためにも、みんなで訓練をしておきましょう。
円滑な避難所運営のために: 「避難所運営マニュアル 静岡県」で検索
避難生活をイメージしよう: 「避難生活の手引き 静岡県」で検索
防災訓練に参加しましょう
南海トラフ地震などの総合防災訓練 大きな災害から命を守るには、日頃からの訓練が大切です。地域で実施される防災訓練に積極的に参加し、地域の防災力を高めましょう。
- 地域防災訓練(12月)
- 津波避難訓練(3月)



ふじのくにジュニア防災士

県は家庭や次世代の防災リーダーとなる「ふじのくにジュニア防災士」を養成しています。
参加者の声
何を備蓄しているのか、どこに避難場所があるのかを家族で確認しました(小学生)
困ったときに助け合えるように、地域の行事や防災訓練に積極的に参加します(中学生)
「ふじのくにジュニア防災士」で検索
