ひとことぬし
一言主
浅見宣義
二期目の市政運営に向けて
3月5日(木)から、長浜市長として二期目の歩みを始めました。託していただいた一票一票の重みを胸に刻み、市民の皆様から寄せていただいた期待の大きさと責任の重さを、改めて強く感じています。長浜の確かな発展に向けて決意を新たにし、二期目の市政運営では、「改革と対話」を大切にしながら、これまでの取組をさらに前へ進めてまいります。
まず、「改革」です。人口減少や地域医療、産業振興、子育て環境の充実など、本市には将来に向けて取り組んでいかなければならない課題があります。一期目に進めてきた改革を土台に、二期目ではその歩みをさらに確かなものにしてまいります。とりわけ、市立二病院の再建と再編、産業立地や企業誘致の推進、子育て政策の充実と若者の定着、地域の特色に応じた発展という「四つの重点」に力を注ぎ、市民の皆様に「長浜が変わってきた」「良くなってきた」と実感していただける市政を進めてまいります。
そして、こうした取組を進めるうえで欠かせないのが、「対話」です。市民の皆様をはじめ、多くの皆様と、これまで以上に積極的に意見を交わしていきたいと考えています。お寄せいただく声を丁寧に受け止め、必要な説明をしっかり行い、ともに考えながら、より良い道を見つけていく。そうした対話の積み重ねが、市政を前へ進める力になると考えています。
二期目は、改革を着実に進めるとともに、対話を重ねながら、長浜の未来をつくる四年間にしてまいります。市民の皆様に「長浜に住んでよかった」と感じていただけるよう、これからも、よりよい長浜の実現に向けて全力で取り組んでまいります。
