■問 人権施策推進課 ☎65・6560
4月は進学・就職等に伴い、若年層の生活環境が大きく変わり、性犯罪や性暴力等の被害に遭うリスクが高まる時期です。
10代・20代に対する性暴力の手口が巧妙になっています。同意のない性的行為の強要は、いかなる理由・関係性であっても性暴力です。
大切な人が性犯罪・性暴力の被害者、傍観者にならないよう、日頃から正確で必要な情報をみんなで共有して、社会全体で性暴力をなくしていきましょう。
また、被害者に対し「夜に出歩いているから」「全力で拒否しなかったから」などの心ない言葉は、被害者をさらに傷つけます。被害は決して本人の責任ではありません。
ひとりで悩まず相談を
ひとりで解決することはとても難しい問題です。あなたやあなたの周りの大切な人が被害やトラブルに遭ってしまったら、身体と心を守るためにも、ひとりで悩まずすぐに相談窓口へ相談してください。
性犯罪・性暴力被害相談窓口
▼性犯罪・性暴力被害のためのワンストップ支援センター(内閣府)
☎#8891(はやくワンストップ)
性犯罪・性暴力に関する相談について、関係機関と連携し、産婦人科医療、相談・カウンセリング等の心理的支援、捜査関係の支援、法的支援等を行う公的な支援窓口です。
▼性犯罪被害相談電話(警察)
☎#8103(ハートさん)
性犯罪・性暴力被害等の相談に応じる警察の窓口です。
▼性暴力に関するSNS相談「Cure time」(内閣府)
「電話だと話しにくい。」そんなときはチャットで話すことができます。
▲「キュアタイム」で検索
