問合せ:環境保全課(電話 65-6513)
昨年、本市において確認された「クビアカツヤカミキリ」は、サクラやウメ、モモなどバラ科の樹木を食害し、最終的には枯死させる恐れがあります。被害の拡大を防ぐためには、早期発見、早期駆除が重要です。
樹木に異変を見つけたら
所有する樹木にフラス(木くずと虫のフンが混ざったもの)が確認された場合は、環境保全課に情報提供いただくとともに、防除、伐採などの適切な対応をお願いします。
成虫を見つけたら
成虫は5月下旬〜8月頃に発生し、飛翔・産卵をはじめると被害が拡大します。成虫を発見した場合は直ちに捕殺し、環境保全課にご連絡ください。
