ヒートショックを防ぎましょう
長寿推進課 65-7841
【冬の入浴にご注意!】
寒い季節、室温が低い浴室やトイレなど寒暖差が大きい場所は「ヒートショック」による事故が増えます。
ヒートショックとは、急激な温度変化で血圧が大きく上下し、失神や心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こす現象です。全国で年間約1万7千人が亡くなり、そのうち高齢者が約1万4千人を占めると推計されています。
【予防のポイント】
予防策を取り入れて、安全な生活を送りましょう。
- 浴室や脱衣所、トイレを暖める
- お湯の温度は41℃以下、入浴は10分以内
- 飲酒や食後すぐの入浴を避ける
「ヒートショックの危険の目安」をお知らせ(ヒートショック予報)
https://www.city.nagahama.lg.jp/0000016176.html
